病院長あいさつ

変わらない生命尊重の精神を基に 患者中心の迅速な診療と世界一流の医療サービスを提供します。

1980年に江南地域で初の総合病院として建設され、過去30年間患者の全人治療のために力を尽くしてきた江南聖母病院が、2009年3月、この時代が必要とする新しい医療文化の実現のために、最先端のインフラを備えたソウル聖母病院として生まれ変わりました。

カトリックソウル聖母病院は、地上22階、地下6階、1,355病床の規模を持っており、1つの建物の病院としては国内最大規模の病院であり、世界レベルの医療スタッフと最先端の医療機器を備えたカトリック中央医療院の代表病院です。

カトリック教会の代表病院として、「治癒者であるイエス・キリストを私たちの中に体現して病気に苦しむ人々をケアする」というカトリック中央医療院の霊性具現に積極的に率先し、模範となる病院になりたいと思います。

崇高な使命感をもって真の先端医療を繰り広げる後学を養成し、貧しくて疎外された隣人に対して愛に満ちた医療奉仕を行い、カトリック倫理に基づいて創意的研究を行うことで、すべての人々から愛される病院、模範となる病院になります。

「患者を先に考える専門センター中心の病院」、「21世紀の最先端の医療システムを整えた病院」、「環境にやさしいスペースを持つ先端病院」で「変わらない生命尊重の精神」を基に、「患者中心の迅速な診療と世界一流のレベルの医療サービス」を行います。

新しいレベルの医療文化を創出する病院、世界が羨望する病院を作るために努力するソウル聖母病院の変化に、皆さんの持続的なご関心をお願い申し上げ、このホームページを訪れるすべての方々の家に幸せと喜びが宿ることを祈願します。

ありがとうございます。

カトリック大学ソウル聖母病院 病院長キム・ヨンシク