病院長あいさつ

患者様お一人ひとりに寄り添いながら
「オーダーメイド医療で新たな希望をお届けする病院」の時代を切り拓いて参ります。

カトリック大学ソウル聖母病院は地上22階、地下6階、病床数1,374床と、一棟建ての病院としては韓国最大の規模であり、世界水準の医療スタッフと最先端の医療機器を備えている、カトリック中央医療院の代表病院でございます。

当院は韓国初の腎臓移植と角膜移植、同種骨髄移植、小腸移植などに成功し、韓国の医療技術を革新的に発展させてきました。近年はJCIやAAHRPPをはじめとする国内外の評価や認証により世界水準を上回る安全で倫理的な病院と認められ、医療クオリティーやサービスに対する評価などにおいてもトップクラスの実績を誇っています。

当院では「オーダーメイド医療で新たな希望をお届けする病院」をスローガンに掲げています。
患者様ごとの違いや特性を考慮した上で最先端の医療技術を活用し、癌や心臓・脳などの重症疾患の治療と希少難治性疾患の克服に取り組むことで、治癒の喜びと命の光を届ける希望の病院を志している私たちの精神や思いが込められています。

当院はカトリック教会の代表病院として「治癒者イエス・キリストの精神を受け継いで病に苦しむ人々を救う」というカトリック中央医療院の「霊性具現」を率先し、他の模範となるよう努めています。

崇高な使命感のもと先端医療を提供する後学を指導し、社会から取り残されている貧しい人々には医療奉仕を行う一方、カトリック倫理に基づいたクリエイティブな研究に取り組むことで、すべての人から愛される病院、模範を示す病院を目指します。

「患者ファーストの専門診療センター中心の病院」、「二十一世紀の最先端医療システムが整えられた病院」、「環境に配慮した最先端病院」にて「受け継がれてきた生命尊重の精神」に基づき「患者中心の迅速な診療及び世界最高水準の医療サービス」を提供して参ります。

新たな医療パラダイムをけん引する病院、尊敬される病院として韓国ひいては世界が羨望する病院を目標に努力し続けるソウル聖母病院を引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。当院のホームページにお立ち寄りくださいました皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございます。

カトリック大学ソウル聖母病院長ユン・スンギュ